【オーシャンズ】海を題材にしたハイクオリティで壮大なドキュメンタリー映画

海を題材にした壮大なドキュメンタリー作品の映画。

この映像を作り出すには構想に10年かかり、撮影の期間も4年、100種類の海の生物の種類を撮影する。海の生き物たちと目を合わせて撮影する。こういうことを思いつきませんでした。

この撮影は海の生き物の生態を徹底的に調査して奇跡の瞬間を沢山取り続けていた。そしてこの撮影のためには一流のカメラマンが撮影していて、機材も超一流で科学者もいて、素晴らしい作品で海は綺麗だ、海はドラマがある、でもすごくこ怖いのも正直な感想です。

海の生物達の壮大なドラマが見れて感動の嵐です。

映画で海といったらこれ

少年の一言から始まった。海ってなに?海はなぜ青いのか、どれだけ大きいのか。そこにはどんな命が。史上最大のドキュメンタリープロジェクトの始まり。

それは美しさもあり、残酷さもあり、原点は海にあると宮沢りえさんの語りです。宮沢りえさんの語りがすごくじっくり入ってきて聞きやすく気持ちがこの海のこれからの物語を盛り上げてくれるものとなっていると感じます。

海の生き物の生態やどうやって暮らしているのかこの海の存在が我々人類に欠かせない存在であり、なくてはならないものであるとともに色々なドラマが海の中でも繰り広げられている。

人間だけではない海の世界の掟などもあると思います。この撮影は凄い大規模です。

一度は見てみたいと思っており、動物が好きな父とみることがあり、この映画は海といったらこれだ。と即答できるすごい作品です。

ハイクオリティの映像

波の映像が綺麗です。地平線がくっきり見えています。クジラの回転があり、しぶきが凄い。大きく旋回するクジラの体には白いつぶつぶが沢山ついていてこんなものが体に沢山あるんだとびっくりしました。イルカが群れで波間をとんでいて何頭いるかわからないほどの数のイルカが仲間と一緒に凄い速さで進むのが印象的です。

それとサメがすごい大きいのがいてそれにダイバーが一流の方だからこれが出来るのででょうがこんな接近して泳げるものかと、それに襲われないかという恐怖心がすごく沸いてきました。

自然と感動を呼ぶ映像

でも奇跡のようですが、静かに平行に並んで泳ぐのに感動しました。サメが人間を許して近くにいていいよという感じなのが凄いことかなと感じました。カモメが空中から海の中に垂直に飛び込んで魚を獲る速さが凄まじい速さです。イソギンチャクにいるディズニーのニモの魚もいて可愛いです。

綺麗な鮮明な色でこんなに綺麗に撮影するのも本当は難しいことだと感じます。

丁寧に映像にされています。怖かったのは浜辺にいるオタリアを捕獲するシャチがすごい怖くて逃げて-オタリアと思う瞬間が怖くてびくっとしました。日本での撮影もあり、弁慶というコブダイがいてコブダイは結構頑丈なあごが怖いとダイバーが言いますが、弁慶は有名なコブダイで慣れていてかわいいです。

浜辺に沢山のカメの子供たちが一生懸命に海へ急いでいるところを、黄色いクレーンでうまく追いかけて撮るのが、こうやって撮ったんだと思い、凄いなーと赤ちゃん亀がかわいすぎて楽しいです。

人間と海の共存

まとめ:こんなに海に生き物がいてこんな生活を送っているのかと感心して、自分たちは海を汚していないかとか人間のエゴでひどいことをして海の生物が住みずらくなっていないかとか思いました。

人間が開発することで気持ちよく住める環境を壊してはいけないと、そして、人間とも仲良く共存して行ける未来を築いていくことが大切だと感じます。

ネイチャー

この作品は世界の動物たちを撮影していて、オーシャンズは海ですが、大自然の感動を地球の旅行ができるという、大地を走る動物たちと一緒の目線で体感型が近い感覚です。

動物図鑑も面白いです。圧倒的なハリウッドの最新の技術が使われています。

生き物と一緒の目線になるという意味ではオーシャンズに似ています。

動物もののドキュメンタリーではこのネイチャーが面白く見ごたえがあります。